舞台けものフレンズが「令和7年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択されたとの事で投稿。
本公演は、令和7年度文化庁劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業に採択されました。つきましては、子供無料招待席を設け広く募集します🐾
— 舞台けものフレンズ JAPARI LIVE! ~けものたちのしんねんかい~ (@kemono_stage) 2025年12月29日
この貴重な機会に、一人でも多くの子供たちに本物の舞台にふれていただき、演劇のすばらしさをご実感いただけますと幸いです☺️
営利団体が興行活動するのは当然ですし、(社会規範や法的に問題が無い限り)お金を出すファンをどうこう言うつもりはありません。
資本主義社会でお金を出す人を非難するのはライン越えと考えているからです。
問題視しているのは、KFPが様々な問題を起こしている中で公金から支援がされる点です。
特にライブや舞台のイベントは、コロナ禍で多くが開催不能になったり収容人数や収容率の制限や衛生対策が強いられ、解散した団体も多数存在すると思われます。その中でルールを守らない組織が支援事業の恩恵を受けられるのに違和感があります。
お問い合わせ先を記載しておきます。
令和7年度 文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業) | 文化庁
メールアドレス:gekijyou-kodomokanshou@or.kntct.com
となっています。
お問い合わせするかについては、視聴者の皆様にお任せします。
具体的な問題行動を振り返ります。
○コロナ禍真っ只中に大歓声のライブ

【魚拓】【×ジャパリ団 ライヴレポート】『×ジャパリ団 LIVE ~ヘドバンの準備はできているか!?~』2020年9月22日 at 品川インターシティホール | OKMusic
KFPはコロナ禍真っ只中の2020年9月に、会場運営の要望や東京都のガイドラインに反する歓声や笑い声の上がるライブを披露しています。
以降の舞台で運営がavexだったのは、AGNでは箱を借りられなくなったのかも知れません。
○動物IPを謡いながら動物への負担の高い生体展示を行い、動物虐待及び各種条例違反の恐れ
けもフレがーでん幕張メッセでは、動物への負担の高い生体展示を行い、第一種動物扱業の登録番号・取扱責任者名等の表示義務違反疑惑、スタッフ全員が付けなければいけない識別章を付けていない等の問題を起こし、これに対する行政の再三の呼び出しを動物取扱業者は無視。
生体展示自体が動物に負担を与えるのですが、太鼓を用いるような音楽イベントが壁すら設置していない隣のスペースで行われ劣悪な環境となっていました。
碌に水を与えられていない、周囲を警戒して動かなかったり、客に噛み付こうとしたり、水を与えられず自分のおしっこを飲む等、非常にストレスを受けていたようです。
この影響か、12月のイベントではコンサート場に生体のヒヨコの持ち込みを企画し会場からNGを受けています。
その際ツイッターで「ひよこちゃんでさえ持ち込みNGなんですから。。。。」と、開き直って会場に不満をぶつけるかのようなツイートを行いました。
〜お詫び〜
— お祭だよ!けものフレンズがーでん (@kemono_matsuri) 2017年12月8日
申し訳ございません。先ほどの企画ですが会場からNGをくらいました!!汗
勝手に先走ってしまい申し訳ございませんでした。。。涙
ふつーに抽選箱とさせて頂きます!
豪華?な各種賞品をご用意?!
お楽しみに〜!#けもフレがーでん
会場さんには困ったものです。。。涙
— お祭だよ!けものフレンズがーでん (@kemono_matsuri) 2017年12月8日
ひよこちゃんでさえ持ち込みNGなんですから。。。。#けもフレがーでん
○舞台で負傷して手術前の役者を杖を持たせて参加させる
4年ぶりに行われた舞台「けものフレンズ」で気になる事があったので投稿。
稽古中に負傷した演者が杖を使用して出演したとの事。旧ツイッターによれば23日に手術を行い、無事終了したようです。
ご報告。 pic.twitter.com/nw5VGmNFod
— 平田裕香 (@Hirata_Yukaco) 2023年10月21日
本日、休演日明けてのソワレ(19時開演)公演!!
— 平田裕香 (@Hirata_Yukaco) 2023年10月24日
今日は病院へ行ってギプスを外してもらい、リハビリも開始しました。
素敵な贈り物もいただいたの。
気持ちに報いるために笑顔で頑張る!#舞台けものフレンズ #ジャパリパーク pic.twitter.com/BYOhFXS6Cm
参加者によれば杖を小道具と思う程度ではあったようですが、引退公演ならともかく、手術を控えている状況で出演は如何なものかと思いました。代役も用意されており、配置の移動を抑えるなり、他にも方法が考えられたのでは。他のケースでは、アキレス腱を断裂し、ソファーで出演したたかはし智秋が知られています。医師の指示を仰いだと言われても、AGNのこれまでの問題行動の数々を見ていると単純に信用し難いものがあります。
残りは比較的今回の件と関連性の低そうな問題点のおさらいです。
文化庁の支援事業を受ける事に対してお問い合わせをしたい場合に、KFPの素行に関して盛り込みたい場合にご活用ください。
参考:けものフレンズ2騒動まとめ
・幹事会社代表が暴力団との関与を疑われ放送を打ち切られた興業団体の元社員
・製作委員会の約半分が興行団体と関与しており、1/4がそれらの関連企業
・幹事会社が経営するネイルサロンで版権無断使用疑惑(ディズニー社、任天堂etc)
・幹事会社が個人サイトに画像削除を要請(2次創作を許可してるはずなのに)
・幹事会社代表が個人サイト管理人を「真実をお話しする」として個人的に呼出
・その社員がネット上で誹謗中傷等の悪質行為を繰り返す
・事あるごとに発生する個人サイトやニコ百の掲示板へのDDos攻撃
・脚本料・脚本印税未払い疑惑
・未払い問題に触れる度に掲示板等で発生するスクリプト(サジェスト汚染)荒らし
・降板させられた制作会社がライセンサー、途中からすり替わるコピーライト
・制作途中で降板の為優越的地位の濫用の可能性、株主総会で反論が来ない
・KADOKAWA専務の仲裁でさえ歯が立たず、製作委員会内で降板理由が合致しない
・局Pが視聴者を挑発、前監督の新作を猛烈に中傷する垢と懇意
・エゴサブロック監督
・ぱずるごっこでヤオヨロズが無断利用に抗議、その後出たアプリで違法ダウンロード音源
・マビノギコラボでアニメ1期の背景の転用疑惑
・英語吹き替え版BDのPVにアニメ1期の映像切り貼りによる同一性保持権侵害疑惑
・著作権法や景表法違反や下請法や青少年条例違反疑惑
・株主総会を質問6つで終了+概要を改変
・直後にその株主を酷似した内容で中傷するまとめサイトが大量に出現
・オーディション脚本を個人活動家から盗作及び当事者の失踪疑惑
・声優、助監督、本部長の盾
・製作委員会支持派がディスコで捏造画像を作成して公開、割れソフトを利用や中傷行為を繰り返す
・コラボ先が前科3班、スパイアプリ疑惑のあるsimeji等問題だらけ
・動物IPを謡いながら動物への負担の高い生体展示を行い、動物虐待及び各種条例違反の恐れ
・コロナ禍でも遠慮なくライブイベント(記事には大歓声とあり)や屋形船を開催
・舞台で負傷して手術前の役者を杖を持たせて参加させる
○幹事会社の行動
疑惑1点目が幹事会社代表が過去にドリームステージエンターテインメント(DSE)の元社員、広告代理店の社長が元常務取締役である事です。
この企業が過去に暴力団との関与を週刊誌に報道された後、フジテレビとの契約を打ち切られています。更にDSEは海外で契約不履行関連で海外で訴えられ、ハッスルもインリンへの未払いで訴訟を起こされています。
更に、KFP関連会社の約半分が過去にDSEや幹事会社代表と関連があれば、違和感を覚えて当然でしょう。
○元ハッスル
・AGN(幹事会社):代表の加藤栄治が元DSE社員
・ジンミャク:代表が元ハッスル常務取締役の池本浩史、住所が何もない民家
・ビクター:加藤栄治がかって所属していた。一部社員を連れて独立(関係は良好の模様)
・ブシロード:ハッスルの興行、ZERO-ONEの主催
・テレビ東京:ハッスルが暴力団との関与疑惑でフジと縁が切れた後に番組を放映
・KADOKAWA:ハッスルの興行でケロロ軍曹のプロレスラーが登場
○上記の関連企業
・AT-X:テレビ東京が32%の株を保有
・住友商事、クランチロール:テレ東アニメ事業の海外展開に協力
・dアニメストア:KADOKAWAが40%の株を保有
・ファミマ:「ガールフレンド」でテレ東及びヤオヨロズと共にAGNと仕事する(この縁で参加?)
※クランチロールは関連性が低そうだが1期で離脱
・2から参加
・トマソン:沼田P父親と細谷Pのコネ
・松竹:細谷Pが松竹の創業者一族
・SEGA:名越稔洋Pが龍が如くに元ハッスルのプロレスラー天龍源一郎を参戦させてる
(2期から製作委員会に割り込める企業はその時点で疑惑の目を向けていいかも)
※ToY CUTE、SYSは錆色のアーマ等他AGN作品にも参加。AGNの関係性は不明。
2点目が台本盗用問題。
オーディションに使う台本を登用するだけで大問題ですが、あかり先生とのやり取りより、AGNが「ほぼ毎日届かないメールを送り続けている」という不審な主張を行い、沈黙していると「不備を放置または意図的に無視」という対応を行っていると受け取られかねない状況だった事が記されています。
その後氷村ふぁねるの徹底的に潰しておけ発言後9/30に更新停止、約半年後にAGNの素性が割れた所で不自然な謝罪文を掲載。
その後ドメイン版ブログページ消滅、突然botによる投稿のみになり、21年6/30で
更新停止。今まではKFPに何かある度「何故か」記事が作成されたのですが。
そしてけもちゃん管理人への画像作画要請に呼び出し。
2次創作を認めているIPが個人サイトに対し削除要請する時点で異常です。管理人呼出は、最大限好意的に解釈しても参加企業の一員に過ぎないのに機密情報を部外の個人に漏らすという背任行為になります。
又、真フレが「管理人のデマ」ではなく「来ないという選択を選んだ時点で敗北」等の、呼出行為が問題ないという認識で統一されているのも異常です。まとめサイトの企業依頼案件は、この形式で情報を流しているのかも。
この他にも事ある毎にDDoS攻撃、幕張メッセの条例違反及び動物虐待疑惑、ネイルサロン版権無断使用疑惑、景表法違反行為、社員の前監督への中傷等、異常性の枚挙に遑がありません。
※著作権侵害を理由に削除要請は「法的には」問題ないが個人サイトへの対応ではない
○たつき監督・ヤオヨロズ降板
KFP支持派の主な根拠は「けもんじょにヤオヨロズが辞退と書いてある」「内部告発するたつきが悪い」です。
以降誰も動かなければ「不審点が多いが説明はした」で済んでいたかもしれません。
※そもそも、問題があった際に下請に全責任を押し付けるのが異常。
普通は完全に下請が悪くても、「体制の管理が出来ずご迷惑をお掛けしました」くらいの文言はあるのでは。
KADOKAWA専務の井上伸一郎が仲裁に入り、「降板」と明言し、「版権使用に認識相違がある」とし、少なくともヤオヨロズ側の一方的な瑕疵ではない事が示されました。
又、その後のKADOKAWA、テレ東の虚偽が許されない株主総会でも「製作委員会の総意により降板」と、「ヤオヨロズから辞退」とは相反する回答が出ました。
テレ東株主総会に関しては、「優越的地位の濫用に抵触するのでは」という質問に対し先の回答でした。
特にヤオヨロズから辞退ならそう答えれば併せて回答になるので、矛盾しています。
KFP支持派はテレ東が自分らが不利な虚偽報告を行ったとでも言うのでしょうか。
※「製作委員会の総意」なので、「製作委員会の結成前の段階で不当な給付内容の変更には該当しない」という言い訳も不可能に
「内部告発するたつきが悪い」については、告発者は公益通報者保護法で守られます。
違法な扱いを受けた際の告発を非難するのは後ろめたい事でもあるのでしょうか。仮にたつき監督が虚偽報告を行っているのであれば、名誉棄損で訴えるなりすれば済む話です。
けもんじょを正とし井上専務の報告や株主総会を無視するのは「チェリーピッキング」
法を無視してたつき監督に非があるように見せるのは「燻製ニシンの虚偽」に近いかと思います。
「処分を下さないのはKFPの温情」という主張もあるようですが、好意的に解釈したとしても、制作途中に降任に追い込んでいる時点で無理があります。又、けもフレ3では違法アップロードを行った視聴者に対し厳しく接していましたし、けもちゃんに対しては2次創作許容しているのに画像利用を禁止したりと個人サイトに通常では考えられないような無茶な対応を取っています。温情が働いていると解釈するのは無理を感じます。
この他、「ヤオヨロズの情報共有のないままの作品利用が悪い」という声もあります。著作権法による検証の結果、法的に問題があるものは見つかりませんでした。そもそも法的に問題があるなら下請法違反の可能性がある以上は理由を明白にして声明を出すべきなのですが、それをしない時点でどうかと思います。
(ヤオ側は訴訟沙汰になり長期化すれば圧倒的に不利、KFPは会議開いて統一見解を出せば守秘義務がどうこうという問題はない)
・ばすてき
著作権は制作した者に発生し、アニメ放送では製作委員会が譲渡契約を結ぶ形になっている
ばすてきは本放送の制作の契約と別途で作られ、本編切り抜きでもないので著作権はヤオ側にある
ライセンサー問題を絡める必要すらない
CGモデル等の包括的な権利を譲渡するような契約を結ぶ場合、制作費が桁違いになると思われる
又、吉崎観音や細谷Pも存在を認識しつつ許諾しており、けものフレンズのIPが
2次創作を認めている為、問題になりようがない
ばすてきを問題視するのであれば、2次創作OKという文言は取り消すべきでは
問題があるならニコニコ動画は権利者削除されてもおかしくないと思われるが、その様子もない
・5月コミティア
没作画集であり、アニメ本編と無関係なので著作権侵害になりようがない
そもそも「改善を求めたら辞退した」文言と矛盾する。
・8月コミケ
キービジュアルを加工したものをトップイラストにしているが、吉崎観音から特別許諾を得て
けものフレンズプロジェクト特別許諾と記載されている
吉崎観音が嫉妬で降板させたなら、最初から許諾など与えないのでは
又、著作権譲渡契約は本放送に関する内容のみなのが普通なので(譲渡費用の問題などもある)、
原画やキービジュアルにまでは干渉しない事が多い。
この為制作会社が原画展を開いたり原画を叩き売りするようなケースもある模様。
○脚本料・脚本印税未払い疑惑
KFP支持派は「支払っていないのはヤオヨロズ」とする主張が多いです。
氷村ふぁねるが初期に「未払いはよくある社会の厳しさ」と主張していましたが、開示請求したら何故かツイッター社から「そんな垢存在しない」と言われたのが分かる気がします。
そもそも、ヤオヨロズの未払いなら、以降も一緒に仕事するのは不自然
このやり取り自体が論点すり替えで、未払いと言う致命的な問題に対し、KFP公式側が一切声明を出さなかった事がそもそも異常です。返答したのは細谷Pの個人垢と、テレ東株主総会で質疑があった際の回答のみです。細谷Pが個人でレスを行う事自体が組織運営上異常です。
(更に唐突に氷村ふぁねるが入れ替わるようにシュバってきた)
製作委員会のファンはたつき監督が告発以降続報を出していない事を根拠に攻撃したいようですが、「公式が反応出すのでそれを見て対応」と考えるのが普通で、誤魔化して逃げたままでは続報の出しようがありません
結局テレ東の株主総会でも「契約に則り支払っている」と、「誰に」支払ったかを一切明言されませんでした。だいたいの仕組みは判明したので、それがおかしいとするなら組織運営上の問題としても、KFPが声明を出すしかありません。KFP名義であれば守秘義務も何もないはずなのですが。
・関係者が誰も「たつき監督に」支払ったとは言ってない
・契約書に則り支払いと言うが、最初の契約では田辺茂範で、支払い遅延は認められてない「契約書に則り支払い」なら、田辺茂範に支払っている事になるが、クレジットは「たつき」。
・後に実状から変更されたので、契約書通りと言うならヤオにもたつき監督にも支払ってない「追加費用を払わないヤオヨロズが悪い」理論は、追加費用が発生した時にその費用を下請けに払わせるのは下請法違反となる為違法
この問題が解決したとしても、配信サイトで脚本クレジットが田辺茂範からたつき監督に変わっていない、著作権法第121条違反問題は解決しません。
○株主総会の対応
主な問題点
・円盤売上の質疑を行った途端質問は一人1問として遮られる (発言を遮断するのは失礼な行為)
・質疑を20分ほどで4問で打ち切り
・そもそも返答が全て数十秒で終わり、雑。
・それに延長動議が上がるも10秒で株主の挙手を数えたとして否決
質疑概要が、
・6問あったはずの質問が4つに
・「けものフレンズの監督」の固有名詞を出しつつ「関西生コン」の記述はなし
・「下請法・独占禁止法に抵触するのは」という部分が抜け、たつき監督が抗議し、 (たつき監督に)支払っていると回答したように錯誤させる内容になっている。監督降板については記載なし
株主総会謄本では過不足なく記述されていたが、株主が細かい手続きを行ってようやく確認出来るものであり、一般人はまず見られない為情報発信手段としては成立しない。

19年テレビ東京株主総会。
報道機関と言うか一部上場企業としてあり得ない返答の雨あられでした。主な問題点は上にまとめておきます。けもフレ関連は主に前述のたつき監督降板と脚本料・脚本印税未払い疑惑です。
脚本料・脚本印税未払い疑惑は現在に至るまで公式からの発表はありません。
結局「誰に」支払ったかは明言されていませんし、契約に則っているなら
最初の契約で脚本になっていた田辺茂範に支払っている事になります。
未払い告発を受けた時点で事実確認を行い声明を出すのが普通なので、既に異常です。
たつき監督降板は、そもそも「下請法違反では」の質疑の返答になっていません。正当化する返答は、「ヤオヨロズからの辞退だから不当な給付内容の変更ではない」「契約前だから問題ない」か、テレ東の不可抗力により決定したかです。
けもんじょの「ヤオヨロズからの辞退」が事実ならそれで返答になりますが、井上専務の結果報告やKADOKAWA株主総会含め、その返答はありませんでした。「製作委員会の総意」と返答しているので、制作の発注が行われた後になります。
違法ではないかという質疑に返答せず「製作委員会の総意」と返答しました。法に触れる案件の責任を他の製作委員会傘下企業に転嫁している事になります。プロモーション効果が見込めるとして局印税を取っている企業としては、致命的に信用を失いかねないとんでもない対応です。
更に、「監督の交代はままあることと聞いている」と返答しました。優越的地位の濫用では?という質疑なので、ままある事と答えてしまうと法に触れる案件を他でも繰り返している事になります(氷村ふぁねるはよくある社会の厳しさと述べていました)。田村専務は他人事のように話していますが、テレ東の初代アニメ局長で、BSテレ東社長(当時)です。如何なものでしょうか。
又、株主の「クリエイターのことを大事にしてあげてください」という声に議長の小孫社長(当時)は「大事にしているつもりでございます」と返答しました。説得力を感じられなくなります。
19年テレ東株主総会のまとめサイトの不審な動きも振り返っておきます。
6/25の株主総会の次の日、にじぽいとやらおんで株主総会のスレが立ちました。
(内容はほぼ同一、転載元見つからず)
6月27日、5chに「【細谷】けもフレのたつき信者さん、テレ東の株主総会に突撃するもののキモすぎて周囲ドン引きwxwx」というスレが立ちました。
ここから27日の間にこれを親とする少なくとも5つのまとめサイトで記事が出来ました。時刻の詳細は不明ですが、ここぴょんでは19:34となっています。
テレ東株主総会の内容を鑑みずに株主を攻撃する方向で一致した記事がこれだけ並んでいる時点で作為を疑わざるを得ません。誰に支払ったかを言及していない事等をまとめた記事はけもちゃんくらいしか見当たりませんでした。
何故個人サイトに過ぎないけもちゃんがDDoS攻撃を受けるのか、管理人が呼び出されたのか、真フレが集中攻撃するのが分かった気がします。
○ライセンサー問題
けものフレンズのライセンサーがヤオヨロズである事が発覚したのも束の間、今度は日本動画協会のアニメ(その他)の項が削除された事が確認されました。
日本動画協会の分で確認出来る事としては、


・(アニメ)は1/11放送の13話30分、
削除された(その他)は1/10放送の12話24分で内容が簡易(田辺茂範の名前もない)。
・(その他)にはコピーライト:けものフレンズプロジェクトA表記があった。
これは映像産業振興機構には記されていない。
・(その他)にはお問い合わせ先としてAGN,岡本泰幸の記述があった。
電話番号、メールアドレス、受付時間の記述がおかしい。
・(アニメ)は映像産業振興機構と内容が合致している。
・(アニメ)で製作のけものフレンズプロジェクトAの改行をちゃっかり修正。

参考にけものフレンズ2も貼っておきます。こちらはコピーライトが明記されています。ライセンサー名がKADOKAWAのみになっており、(その他)に近い表記です。
発端となったKFPA→KFPのコピーライト貼り替えですが、今回の削除によりKFPAのコピーライト元が宙に浮く形になりました。
ライセンサーはけものフレンズプロジェクトAなのですが、不自然に思えます。
ライセンサー名がヤオヨロズで正しいかについてお問い合わせして返答が来た分を掲載しておきます。詳しくないので詳細は分かりませんが、J-LOPという補助事業の申請内容を掲載してるとの事で、そちらに間違いがなければヤオヨロズで確定です。制作ヤオヨロズが2回出てきたり電話番号が社員名なのも申請書類がそうだったのでしょう。田辺茂範も申請時はこうでした、と。
そしてアニメけもフレに国の補助金が降りている可能性が高そうです。

削除理由は関係者より掲載を終了する旨の連絡が入ったとの事。答え合わせ終了って所でしょうか。
このような問答があり、KFPAのライセンサーがヤオヨロズだった事、製作側はこの事実を消したがっている事が判明しました。そして、グッズのコピーライトからKFPAが消えていった理由、「制作会社が製作委員会の要望に必ずしもマッチしなかった」というたつき監督降板の関連性も考えられます。
加えて、ぱずるごっこ騒動で福原Pが抗議した理由が察せられ、北米版BDのPV映像やマビノギコラボの映像切り貼りによる同一性保持権侵害疑惑がより供される形となりました。
きりが無いので今回はここまで。
他にもオーディション台本盗用や一挙見ディスクの景表法違反等、法に触れるレベルの問題が山積みです。最近は旧メディアの偏向報道が酷く、夏目友人帳でアニプレとテレ東が共同で製作など不穏な動きも。たつき監督が無事に映画を作成出来る事を願うばかりです。


















