けものフレンズ2炎上事件botのブログ

けものフレンズ2及びそれらの派生に関する炎上の原因や問題点を呟く非公式bot。

舞台けものフレンズが舞台芸術鑑賞体験支援事業に採択された件について

舞台けものフレンズが「令和7年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」に採択されたとの事で投稿。


営利団体が興行活動するのは当然ですし、(社会規範や法的に問題が無い限り)お金を出すファンをどうこう言うつもりはありません。
資本主義社会でお金を出す人を非難するのはライン越えと考えているからです。

問題視しているのは、KFPが様々な問題を起こしている中で公金から支援がされる点です。
特にライブや舞台のイベントは、コロナ禍で多くが開催不能になったり収容人数や収容率の制限や衛生対策が強いられ、解散した団体も多数存在すると思われます。その中でルールを守らない組織が支援事業の恩恵を受けられるのに違和感があります。

お問い合わせ先を記載しておきます。
令和7年度 文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業) | 文化庁
メールアドレス:gekijyou-kodomokanshou@or.kntct.com
となっています。
お問い合わせするかについては、視聴者の皆様にお任せします。

具体的な問題行動を振り返ります。

○コロナ禍真っ只中に大歓声のライブ

【魚拓】【×ジャパリ団 ライヴレポート】『×ジャパリ団 LIVE ~ヘドバンの準備はできているか!?~』2020年9月22日 at 品川インターシティホール | OKMusic


KFPはコロナ禍真っ只中の2020年9月に、会場運営の要望や東京都のガイドラインに反する歓声や笑い声の上がるライブを披露しています。
以降の舞台で運営がavexだったのは、AGNでは箱を借りられなくなったのかも知れません。

 

○動物IPを謡いながら動物への負担の高い生体展示を行い、動物虐待及び各種条例違反の恐れ

けもフレがーでん幕張メッセでは、動物への負担の高い生体展示を行い、第一種動物扱業の登録番号・取扱責任者名等の表示義務違反疑惑、スタッフ全員が付けなければいけない識別章を付けていない等の問題を起こし、これに対する行政の再三の呼び出しを動物取扱業者は無視。
生体展示自体が動物に負担を与えるのですが、太鼓を用いるような音楽イベントが壁すら設置していない隣のスペースで行われ劣悪な環境となっていました。
碌に水を与えられていない、周囲を警戒して動かなかったり、客に噛み付こうとしたり、水を与えられず自分のおしっこを飲む等、非常にストレスを受けていたようです。


この影響か、12月のイベントではコンサート場に生体のヒヨコの持ち込みを企画し会場からNGを受けています。
その際ツイッターで「ひよこちゃんでさえ持ち込みNGなんですから。。。。」と、開き直って会場に不満をぶつけるかのようなツイートを行いました。

 

○舞台で負傷して手術前の役者を杖を持たせて参加させる
4年ぶりに行われた舞台「けものフレンズ」で気になる事があったので投稿。
稽古中に負傷した演者が杖を使用して出演したとの事。旧ツイッターによれば23日に手術を行い、無事終了したようです。


参加者によれば杖を小道具と思う程度ではあったようですが、引退公演ならともかく、手術を控えている状況で出演は如何なものかと思いました。代役も用意されており、配置の移動を抑えるなり、他にも方法が考えられたのでは。他のケースでは、アキレス腱を断裂し、ソファーで出演したたかはし智秋が知られています。医師の指示を仰いだと言われても、AGNのこれまでの問題行動の数々を見ていると単純に信用し難いものがあります。


残りは比較的今回の件と関連性の低そうな問題点のおさらいです。
文化庁の支援事業を受ける事に対してお問い合わせをしたい場合に、KFPの素行に関して盛り込みたい場合にご活用ください。

参考:けものフレンズ2騒動まとめ

 

・幹事会社代表が暴力団との関与を疑われ放送を打ち切られた興業団体の元社員
・製作委員会の約半分が興行団体と関与しており、1/4がそれらの関連企業
・幹事会社が経営するネイルサロンで版権無断使用疑惑(ディズニー社、任天堂etc)
・幹事会社が個人サイトに画像削除を要請(2次創作を許可してるはずなのに)
・幹事会社代表が個人サイト管理人を「真実をお話しする」として個人的に呼出
・その社員がネット上で誹謗中傷等の悪質行為を繰り返す
・事あるごとに発生する個人サイトやニコ百の掲示板へのDDos攻撃
・脚本料・脚本印税未払い疑惑
・未払い問題に触れる度に掲示板等で発生するスクリプト(サジェスト汚染)荒らし
・降板させられた制作会社がライセンサー、途中からすり替わるコピーライト
・制作途中で降板の為優越的地位の濫用の可能性、株主総会で反論が来ない
KADOKAWA専務の仲裁でさえ歯が立たず、製作委員会内で降板理由が合致しない
・局Pが視聴者を挑発、前監督の新作を猛烈に中傷する垢と懇意
エゴサブロック監督
・ぱずるごっこヤオヨロズが無断利用に抗議、その後出たアプリで違法ダウンロード音源
マビノギコラボでアニメ1期の背景の転用疑惑
・英語吹き替え版BDのPVにアニメ1期の映像切り貼りによる同一性保持権侵害疑惑
著作権法や景表法違反や下請法や青少年条例違反疑惑
株主総会を質問6つで終了+概要を改変
・直後にその株主を酷似した内容で中傷するまとめサイトが大量に出現
・オーディション脚本を個人活動家から盗作及び当事者の失踪疑惑
・声優、助監督、本部長の盾
・製作委員会支持派がディスコで捏造画像を作成して公開、割れソフトを利用や中傷行為を繰り返す
・コラボ先が前科3班、スパイアプリ疑惑のあるsimeji等問題だらけ
・動物IPを謡いながら動物への負担の高い生体展示を行い、動物虐待及び各種条例違反の恐れ
・コロナ禍でも遠慮なくライブイベント(記事には大歓声とあり)や屋形船を開催
・舞台で負傷して手術前の役者を杖を持たせて参加させる

○幹事会社の行動
疑惑1点目が幹事会社代表が過去にドリームステージエンターテインメント(DSE)の元社員、広告代理店の社長が元常務取締役である事です。
この企業が過去に暴力団との関与を週刊誌に報道された後、フジテレビとの契約を打ち切られています。更にDSEは海外で契約不履行関連で海外で訴えられ、ハッスルもインリンへの未払いで訴訟を起こされています。
更に、KFP関連会社の約半分が過去にDSEや幹事会社代表と関連があれば、違和感を覚えて当然でしょう。

○元ハッスル
・AGN(幹事会社):代表の加藤栄治が元DSE社員
・ジンミャク:代表が元ハッスル常務取締役の池本浩史、住所が何もない民家
・ビクター:加藤栄治がかって所属していた。一部社員を連れて独立(関係は良好の模様)
ブシロード:ハッスルの興行、ZERO-ONEの主催
テレビ東京:ハッスルが暴力団との関与疑惑でフジと縁が切れた後に番組を放映
KADOKAWA:ハッスルの興行でケロロ軍曹のプロレスラーが登場
○上記の関連企業
AT-Xテレビ東京が32%の株を保有
住友商事クランチロール:テレ東アニメ事業の海外展開に協力
dアニメストアKADOKAWAが40%の株を保有
・ファミマ:「ガールフレンド」でテレ東及びヤオヨロズと共にAGNと仕事する(この縁で参加?)
クランチロールは関連性が低そうだが1期で離脱
・2から参加
トマソン:沼田P父親と細谷Pのコネ
・松竹:細谷Pが松竹の創業者一族
SEGA名越稔洋Pが龍が如くに元ハッスルのプロレスラー天龍源一郎を参戦させてる
(2期から製作委員会に割り込める企業はその時点で疑惑の目を向けていいかも)
※ToY CUTE、SYSは錆色のアーマ等他AGN作品にも参加。AGNの関係性は不明。

2点目が台本盗用問題。
オーディションに使う台本を登用するだけで大問題ですが、あかり先生とのやり取りより、AGNが「ほぼ毎日届かないメールを送り続けている」という不審な主張を行い、沈黙していると「不備を放置または意図的に無視」という対応を行っていると受け取られかねない状況だった事が記されています。
その後氷村ふぁねるの徹底的に潰しておけ発言後9/30に更新停止、約半年後にAGNの素性が割れた所で不自然な謝罪文を掲載。
その後ドメイン版ブログページ消滅、突然botによる投稿のみになり、21年6/30で
更新停止。今まではKFPに何かある度「何故か」記事が作成されたのですが。

そしてけもちゃん管理人への画像作画要請に呼び出し。
2次創作を認めているIPが個人サイトに対し削除要請する時点で異常です。管理人呼出は、最大限好意的に解釈しても参加企業の一員に過ぎないのに機密情報を部外の個人に漏らすという背任行為になります。

又、真フレが「管理人のデマ」ではなく「来ないという選択を選んだ時点で敗北」等の、呼出行為が問題ないという認識で統一されているのも異常です。まとめサイトの企業依頼案件は、この形式で情報を流しているのかも。
この他にも事ある毎にDDoS攻撃、幕張メッセの条例違反及び動物虐待疑惑、ネイルサロン版権無断使用疑惑、景表法違反行為、社員の前監督への中傷等、異常性の枚挙に遑がありません。
著作権侵害を理由に削除要請は「法的には」問題ないが個人サイトへの対応ではない

たつき監督・ヤオヨロズ降板
KFP支持派の主な根拠は「けもんじょにヤオヨロズが辞退と書いてある」「内部告発するたつきが悪い」です。
以降誰も動かなければ「不審点が多いが説明はした」で済んでいたかもしれません。
※そもそも、問題があった際に下請に全責任を押し付けるのが異常。
普通は完全に下請が悪くても、「体制の管理が出来ずご迷惑をお掛けしました」くらいの文言はあるのでは。

KADOKAWA専務の井上伸一郎が仲裁に入り、「降板」と明言し、「版権使用に認識相違がある」とし、少なくともヤオヨロズ側の一方的な瑕疵ではない事が示されました。
又、その後のKADOKAWA、テレ東の虚偽が許されない株主総会でも「製作委員会の総意により降板」と、「ヤオヨロズから辞退」とは相反する回答が出ました。

テレ東株主総会に関しては、「優越的地位の濫用に抵触するのでは」という質問に対し先の回答でした。
特にヤオヨロズから辞退ならそう答えれば併せて回答になるので、矛盾しています。
KFP支持派はテレ東が自分らが不利な虚偽報告を行ったとでも言うのでしょうか。

※「製作委員会の総意」なので、「製作委員会の結成前の段階で不当な給付内容の変更には該当しない」という言い訳も不可能に

内部告発するたつきが悪い」については、告発者は公益通報者保護法で守られます。
違法な扱いを受けた際の告発を非難するのは後ろめたい事でもあるのでしょうか。仮にたつき監督が虚偽報告を行っているのであれば、名誉棄損で訴えるなりすれば済む話です。
けもんじょを正とし井上専務の報告や株主総会を無視するのは「チェリーピッキング
法を無視してたつき監督に非があるように見せるのは「燻製ニシンの虚偽」に近いかと思います。

 

「処分を下さないのはKFPの温情」という主張もあるようですが、好意的に解釈したとしても、制作途中に降任に追い込んでいる時点で無理があります。又、けもフレ3では違法アップロードを行った視聴者に対し厳しく接していましたし、けもちゃんに対しては2次創作許容しているのに画像利用を禁止したりと個人サイトに通常では考えられないような無茶な対応を取っています。温情が働いていると解釈するのは無理を感じます。


この他、「ヤオヨロズの情報共有のないままの作品利用が悪い」という声もあります。著作権法による検証の結果、法的に問題があるものは見つかりませんでした。そもそも法的に問題があるなら下請法違反の可能性がある以上は理由を明白にして声明を出すべきなのですが、それをしない時点でどうかと思います。
(ヤオ側は訴訟沙汰になり長期化すれば圧倒的に不利、KFPは会議開いて統一見解を出せば守秘義務がどうこうという問題はない)

・ばすてき
著作権は制作した者に発生し、アニメ放送では製作委員会が譲渡契約を結ぶ形になっている
ばすてきは本放送の制作の契約と別途で作られ、本編切り抜きでもないので著作権はヤオ側にある
ライセンサー問題を絡める必要すらない
CGモデル等の包括的な権利を譲渡するような契約を結ぶ場合、制作費が桁違いになると思われる
又、吉崎観音や細谷Pも存在を認識しつつ許諾しており、けものフレンズのIPが
2次創作を認めている為、問題になりようがない
ばすてきを問題視するのであれば、2次創作OKという文言は取り消すべきでは
問題があるならニコニコ動画は権利者削除されてもおかしくないと思われるが、その様子もない

・5月コミティア
没作画集であり、アニメ本編と無関係なので著作権侵害になりようがない
そもそも「改善を求めたら辞退した」文言と矛盾する。

・8月コミケ
キービジュアルを加工したものをトップイラストにしているが、吉崎観音から特別許諾を得て
けものフレンズプロジェクト特別許諾と記載されている
吉崎観音が嫉妬で降板させたなら、最初から許諾など与えないのでは

又、著作権譲渡契約は本放送に関する内容のみなのが普通なので(譲渡費用の問題などもある)、
原画やキービジュアルにまでは干渉しない事が多い。
この為制作会社が原画展を開いたり原画を叩き売りするようなケースもある模様。

○脚本料・脚本印税未払い疑惑

KFP支持派は「支払っていないのはヤオヨロズ」とする主張が多いです。
氷村ふぁねるが初期に「未払いはよくある社会の厳しさ」と主張していましたが、開示請求したら何故かツイッター社から「そんな垢存在しない」と言われたのが分かる気がします。
そもそも、ヤオヨロズの未払いなら、以降も一緒に仕事するのは不自然

このやり取り自体が論点すり替えで、未払いと言う致命的な問題に対し、KFP公式側が一切声明を出さなかった事がそもそも異常です。返答したのは細谷Pの個人垢と、テレ東株主総会で質疑があった際の回答のみです。細谷Pが個人でレスを行う事自体が組織運営上異常です。
(更に唐突に氷村ふぁねるが入れ替わるようにシュバってきた)

製作委員会のファンはたつき監督が告発以降続報を出していない事を根拠に攻撃したいようですが、「公式が反応出すのでそれを見て対応」と考えるのが普通で、誤魔化して逃げたままでは続報の出しようがありません


結局テレ東の株主総会でも「契約に則り支払っている」と、「誰に」支払ったかを一切明言されませんでした。だいたいの仕組みは判明したので、それがおかしいとするなら組織運営上の問題としても、KFPが声明を出すしかありません。KFP名義であれば守秘義務も何もないはずなのですが。

・関係者が誰も「たつき監督に」支払ったとは言ってない
・契約書に則り支払いと言うが、最初の契約では田辺茂範で、支払い遅延は認められてない「契約書に則り支払い」なら、田辺茂範に支払っている事になるが、クレジットは「たつき」。
・後に実状から変更されたので、契約書通りと言うならヤオにもたつき監督にも支払ってない「追加費用を払わないヤオヨロズが悪い」理論は、追加費用が発生した時にその費用を下請けに払わせるのは下請法違反となる為違法


この問題が解決したとしても、配信サイトで脚本クレジットが田辺茂範からたつき監督に変わっていない、著作権法第121条違反問題は解決しません。

株主総会の対応

主な問題点
・円盤売上の質疑を行った途端質問は一人1問として遮られる (発言を遮断するのは失礼な行為)
・質疑を20分ほどで4問で打ち切り
・そもそも返答が全て数十秒で終わり、雑。
・それに延長動議が上がるも10秒で株主の挙手を数えたとして否決

質疑概要が、
・6問あったはずの質問が4つに
・「けものフレンズの監督」の固有名詞を出しつつ「関西生コン」の記述はなし
・「下請法・独占禁止法に抵触するのは」という部分が抜け、たつき監督が抗議し、 (たつき監督に)支払っていると回答したように錯誤させる内容になっている。監督降板については記載なし

株主総会謄本では過不足なく記述されていたが、株主が細かい手続きを行ってようやく確認出来るものであり、一般人はまず見られない為情報発信手段としては成立しない。


19年テレビ東京株主総会
報道機関と言うか一部上場企業としてあり得ない返答の雨あられでした。主な問題点は上にまとめておきます。けもフレ関連は主に前述のたつき監督降板と脚本料・脚本印税未払い疑惑です。

脚本料・脚本印税未払い疑惑は現在に至るまで公式からの発表はありません。
結局「誰に」支払ったかは明言されていませんし、契約に則っているなら
最初の契約で脚本になっていた田辺茂範に支払っている事になります。
未払い告発を受けた時点で事実確認を行い声明を出すのが普通なので、既に異常です。

たつき監督降板は、そもそも「下請法違反では」の質疑の返答になっていません。正当化する返答は、「ヤオヨロズからの辞退だから不当な給付内容の変更ではない」「契約前だから問題ない」か、テレ東の不可抗力により決定したかです。

けもんじょの「ヤオヨロズからの辞退」が事実ならそれで返答になりますが、井上専務の結果報告やKADOKAWA株主総会含め、その返答はありませんでした。「製作委員会の総意」と返答しているので、制作の発注が行われた後になります。


違法ではないかという質疑に返答せず「製作委員会の総意」と返答しました。法に触れる案件の責任を他の製作委員会傘下企業に転嫁している事になります。プロモーション効果が見込めるとして局印税を取っている企業としては、致命的に信用を失いかねないとんでもない対応です。

更に、「監督の交代はままあることと聞いている」と返答しました。優越的地位の濫用では?という質疑なので、ままある事と答えてしまうと法に触れる案件を他でも繰り返している事になります(氷村ふぁねるはよくある社会の厳しさと述べていました)。田村専務は他人事のように話していますが、テレ東の初代アニメ局長で、BSテレ東社長(当時)です。如何なものでしょうか。

又、株主の「クリエイターのことを大事にしてあげてください」という声に議長の小孫社長(当時)は「大事にしているつもりでございます」と返答しました。説得力を感じられなくなります。

19年テレ東株主総会まとめサイトの不審な動きも振り返っておきます。
6/25の株主総会の次の日、にじぽいとやらおんで株主総会のスレが立ちました。
(内容はほぼ同一、転載元見つからず)
6月27日、5chに「【細谷】けもフレたつき信者さん、テレ東の株主総会に突撃するもののキモすぎて周囲ドン引きwxwx」というスレが立ちました。
ここから27日の間にこれを親とする少なくとも5つのまとめサイトで記事が出来ました。時刻の詳細は不明ですが、ここぴょんでは19:34となっています。

テレ東株主総会の内容を鑑みずに株主を攻撃する方向で一致した記事がこれだけ並んでいる時点で作為を疑わざるを得ません。誰に支払ったかを言及していない事等をまとめた記事はけもちゃんくらいしか見当たりませんでした。
何故個人サイトに過ぎないけもちゃんがDDoS攻撃を受けるのか、管理人が呼び出されたのか、真フレが集中攻撃するのが分かった気がします。

○ライセンサー問題
けものフレンズのライセンサーがヤオヨロズである事が発覚したのも束の間、今度は日本動画協会のアニメ(その他)の項が削除された事が確認されました。
日本動画協会の分で確認出来る事としては、


・(アニメ)は1/11放送の13話30分、
 削除された(その他)は1/10放送の12話24分で内容が簡易(田辺茂範の名前もない)。
・(その他)にはコピーライト:けものフレンズプロジェクトA表記があった。
 これは映像産業振興機構には記されていない。
・(その他)にはお問い合わせ先としてAGN,岡本泰幸の記述があった。
 電話番号、メールアドレス、受付時間の記述がおかしい。
・(アニメ)は映像産業振興機構と内容が合致している。
・(アニメ)で製作のけものフレンズプロジェクトAの改行をちゃっかり修正。


参考にけものフレンズ2も貼っておきます。こちらはコピーライトが明記されています。ライセンサー名がKADOKAWAのみになっており、(その他)に近い表記です。

発端となったKFPA→KFPのコピーライト貼り替えですが、今回の削除によりKFPAのコピーライト元が宙に浮く形になりました。
ライセンサーはけものフレンズプロジェクトAなのですが、不自然に思えます。
ライセンサー名がヤオヨロズで正しいかについてお問い合わせして返答が来た分を掲載しておきます。詳しくないので詳細は分かりませんが、J-LOPという補助事業の申請内容を掲載してるとの事で、そちらに間違いがなければヤオヨロズで確定です。制作ヤオヨロズが2回出てきたり電話番号が社員名なのも申請書類がそうだったのでしょう。田辺茂範も申請時はこうでした、と。
そしてアニメけもフレに国の補助金が降りている可能性が高そうです。


削除理由は関係者より掲載を終了する旨の連絡が入ったとの事。答え合わせ終了って所でしょうか。
このような問答があり、KFPAのライセンサーがヤオヨロズだった事、製作側はこの事実を消したがっている事が判明しました。そして、グッズのコピーライトからKFPAが消えていった理由、「制作会社が製作委員会の要望に必ずしもマッチしなかった」というたつき監督降板の関連性も考えられます。
加えて、ぱずるごっこ騒動で福原Pが抗議した理由が察せられ、北米版BDのPV映像やマビノギコラボの映像切り貼りによる同一性保持権侵害疑惑がより供される形となりました。


きりが無いので今回はここまで。
他にもオーディション台本盗用や一挙見ディスクの景表法違反等、法に触れるレベルの問題が山積みです。最近は旧メディアの偏向報道が酷く、夏目友人帳アニプレとテレ東が共同で製作など不穏な動きも。たつき監督が無事に映画を作成出来る事を願うばかりです。

【情報求む】NFTに景表法違反の可能性

けものフレンズのグッズに景表法違反の可能性があるとの事で投稿。
NFTというデジタル所有権に関する証明書で、限定50点とあったものがいつの間にか追加されていたそうです。

ファンの投稿:

https://megalodon.jp/2025-0302-1630-18/https://x.com:443/AssamT25/status/1892607087865176144
https://archive.vn/uUemo



けもちゃん雑談所79より

https://kemochan.com/archives/126491#comment-num-364

364名無しの来園者2025/02/22(土) 15:58:43ID:NlNzRhMW
NFTに関して疑問。

森のオアシスアリツカゲラSRが売り切れてたけど増刷されたんだと。
https://x.com/AssamT25/status/1892607087865176144

これ販売ページには在庫数を「限定 50点」とか、「在庫がなくなり次第販売終了」って書いてあるのよ。
このアリツカゲラも元は限定50点って書いてあったはずで、在庫がなくなり次第~は前からそうだったか覚えてないんだけど、もしそうなら在庫を追加する行為が景品表示法に引っかからないのかなと思った。どうなのかな?


366名無しの来園者2025/02/22(土) 16:37:30ID:VlNTI5Zj
完売した後で同一の商品を追加する行為」についてですが、これは「おとり広告」として景品表示法違反となる可能性があります。
おとり広告とは、消費者を引き付けるために実際には提供できない商品やサービスを宣伝する行為です。
限定品として販売した商品を追加する場合、消費者に誤解を与える可能性があるため、注意が必要です。
具体的なケースについては、消費者庁や法律の専門家に相談することをお勧めします。


374名無しの来園者2025/02/23(日) 00:06:16ID:M5YzFmOT
※364
※366
一応消費者庁の通報窓口はっとくな↓

景品表示法に関する情報提供・相談の受付窓口
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/contact/


KFPがどのような組織であれ、ファンがけもフレ2や3を気に入ったり商品を購入する事を非難するつもりはありません。
問題は、KFPが焼け野原になった後に残ってくれているファンに対し恩を仇で返している疑惑が出てくる点です。


販売されているHP
https://nft.rural.ne.jp/#/card-details/2272/1761
https://x.com/kemono_diary/status/1885197585780215825


デジタル所有権という特殊な形態である為か、魚拓やアーカイブスがうまく取れず、過去の限定品数が確認できませんでした。
詳細や確認方法を把握されている方がおられましたら情報提供をお願いします。

景表法(景品表示法)違反の判断基準って?業務上の注意点や法的リスクを弁護士が解説 | 弁護士法人西村綜合法律事務所 人事労務・企業法務相談


「おとり広告では?」という意見がありましたが、おとり広告は実際には十分な在庫がない商品を広告塔にして誘客するもので今回の案件とは別物です。
数量限定と表示しながら、実際には十分な在庫があるケース(不当表示)に該当する可能性が考えられます。


参考:事例でわかる景品表示法

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_160801_0001.pdf

24'春~ テレ東アニメの製作委員会まとめ

今更ですが、テレビ東京アニメの製作委員会をまとめを参考程度に投稿しておきます。
雑に検索したものをまとめただけなので、表記がバラバラです。ご了承願います。

○24年春
ブルーアーカイブ The Animation
製作:アビドス商店街
企画
李衡達(Yostar)
髙土我敏弘(松竹)
朴勇炫(NEXON Games) 
長畑克也(ブシロード)
田村優(インクストゥエンター)
弓矢政法(ジェイアール東日本企画)
荒井寿斉(レイ)

中国運営韓国のネクソン開発のソシャゲアニメでテレ東は非参加。
げそいくおがクレジットされていました。微妙にけもフレ界隈と縁があります。
(ブシロードとか松竹とか)



転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
製作:「第七王子」製作委員会
企画
伍賀一統(バンダイナムコフィルムワークス)
高見洋平(講談社)
末平アサ(クランチロール)
紅谷佳和(テレビ東京)
黒田学(バンダイナムコミュージックライブ)
三田守(ADKマーケティング・ソリューションズ)


狼と香辛料
製作:ローエン商業組合
製作
大田圭二(東宝)
青柳昌行(KADOKAWA)
丸茂礼(テレビ東京)
橋竜(ムービック)
宇佐義大(グッドスマイルカンパニー)


出来損ないと呼ばれた元英雄は、実家から追放されたので好き勝手に生きることにした
製作:出来そこ製作委員会
企画
柴田維(TOブックス)
末平アサ(クランチロール)
小西啓介(ハピネットファントム・スタジオ)
八田紳作(テレビ東京メディアネット)
堤天心(U-NEXT)
橋竜(ムービック)
松下卓也(キングレコード)
浦崎宣光(スタジオディーン)
武智恒雄(クロックワークス)


バーテンダー 神のグラス
製作:Bar hoppers
製作
植田浩史(東宝)
葛仰塞(NetEase Games)
末平アサ(クランチロール)
廣部琢之(テレビ東京)


アイドルマスター シャイニーカラーズ
製作
バンダイナムコエンターテインメント
協力
丸茂礼(テレビ東京)
紅谷佳和(テレビ東京)
大和田智之(BS11)

製作はあくまでバンナム単独で、テレ東は波だけ貸している状態のようです。
協力にテレ東社員がクレジットされていますが、番宣等の部分的な役割と思われます。

オーイ!とんぼ
企画
木元準久(小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント)
石井紹良(REMOW)
丸茂礼(テレビ東京)
藤田大輔(SLOWTIDE)
山崎久留美(高知信用金庫)
木村玄一(ゴルフダイジェスト社)
浅岡彩子(BSテレ東)
釜秀樹(OLM)
沢辺伸政(小学館)
佐藤龍伸(小学館集英社プロダクション)
大田圭二(東宝)
小西啓介(ハピネットファントム・スタジオ)
石神類(テレビ東京ダイレクト)


シンカリオン チェンジ ザ ワールド
企画
弓矢政法(ジェイアール東日本企画)
丸茂礼(テレビ東京)
盛武源(小学館集英社プロダクション)
竹内俊介(タカラトミー)
千野孝敏(シグナル・エムディ)
和田丈嗣(Production I.G)

忘却バッテリー
企画
菊池剛(KADOKAWA)
大塚学(MAPPA)
製作プロデューサー
田中翔(KADOKAWA)
木村誠(MAPPA)
プロデューサー
河本紗知(KADOKAWA)
中井友佑(MAPPA)

KADOKAWAがテレ東で製作を行っていますが、MAPPAが製作してテレ東の波を借りるタイプのようです。
ジャンプラ原作ですが集英社は製作委員会に非参加のようです。


怪獣8号
製作
大田圭二(東宝
瓶子吉久(集英社
植田浩史(TOHO Global)
和田丈嗣(Production I.G
緒方智幸(カラー)
番組協力にテレ東の丸茂P・番Pがクレジット

○24年夏
新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。
製作:2024新米オッサン冒険者製作委員会
企画
八田紳作(テレビ東京メディアネット)
北田展久(日本コロムビア)
河原正信(ホビージャパン)
柴田三穂子(MBS)
有吉篤史(アスミック・エース)
石渡章博(CTW)
武智恒雄(クロックワークス)
福井詔雄(ビットグルーヴプロモーション)
田吉輝(AQUA ARIS)


グレンダイザー
ダイナミック企画
ポニーキャニオン
バンダイ
ポニーキャニオン
テレビ東京メディアネット


製作:「天穂のサクナヒメ」製作委員会
製作
大田圭二(東宝)
丸茂礼(テレビ東京)
エグゼクティブプロデューサー
山中一考(東宝)
チーフプロデューサー
高橋敦司(ジェイアール東日本企画)
武井克弘(東宝)
プロデューサー
松谷浩明(東宝)
斎藤譲(テレビ東京)
伊藤隼之介(Qrout)
オリジナル作品が多く版権意識強めのP.A.worksがテレ東放送の稀有なパターン。
ゲーム原作ですが、作品の性質上農水省が積極的に関わったり特殊な位置にあるのですが、PAは非参加となっています。


菜なれ花なれ
鶴田直一(DMM.com)
紅谷佳和(テレビ東京)
葛仰騫(NetEase Games)
金坂瑞樹(大網)
堀川憲司(P.A.WORKS)
年2~3作品が多いPAがクール3本で、うち2本がテレ東放送でした。
どのような交渉が行われたか気になる所です。こちらはオリジナル作品でPAが参加しています。

異世界ゆるり紀行製作委員会
井原敦哉(ジェンコ)
八田紳作(テレビ東京メディアネット)
梶本雄介(アルファポリス)
末平アサ(クランチロール)
康 振木(MUSE)
堤 天心(UNEXT)
氏田卓史(ドリーミュージック)
葛仰騫(NetEaseGames)

○24年秋
甘神さんちの縁結び
企画
松下卓也(キングレコード
角田真敏(講談社
末平アサ(クランチロール
中村千枝(ドライブ)
武智恒雄(クロックワークス
丸山創(BS日テレ

テレ東非参加でテレ東ミュージックのみ関与で、スターチャイルド(キンレコのレーベル)がよく取っていた方針のようです。
ニコニコ大百科講談社を批判する記事に聖地の京都で放送されない(テレ東の関西系列のテレビ大阪は大阪のみ)ことが記載されていたりしますが、記事そのものが間に合わせでテレ東非参加との関連性はあまり無さそうです。(該当箇所は削除予定?)

 講談社問題とは (コウダンシャモンダイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科



テニスの王子様 U-17 WORLD CUP SEMIFINAL
製作:新テニスの王子様プロジェクト
企画
高橋知子(NAS)
和田丈嗣(Production I.G)
伍賀一統(バンダイナムコフィルムワークス)
小浜匠(マーベラス)
丸茂礼(テレビ東京)
瓶子吉久(集英社)


ぷにるはかわいいスライム
製作:ぷにる製作委員会
製作
大田圭二(東宝)
丸茂礼(テレビ東京)
斎藤満(小学館)
佐藤龍伸(小学館集英社プロダクション)


製作:『精霊幻想記 2』製作委員会
企画
八田紳作(テレビ東京メディアネット)
河原正信(ホビージャパン)
末平アサ(クランチロール)
石渡章博(CTW)
有吉篤史(アスミック・エース)
谷口博康(日本コロムビア)
河合雅文(メロンブックス)
大森慎司(BSフジ)
別所敬司(ストロベリー・ミーツ ピクチュアズ)
武智恒雄(クロックワークス)
熊谷拓登(叶音)
木村文彦(日本ナレーション演技研究所)


夏目友人帳
企画
高橋知子(ADK)
岩上敦宏(アニプレックス)
紅谷佳和(テレビ東京)
小見山康司(白泉社)
プロデューサー
鈴木悠河
小林悟(アニプレックス)
村松紗也子(テレビ東京
鈴木浩介
×横山朱子、京谷知美

要注意作品。
アニプレけものフレンズ2以降は(以前から色々と軋轢はあったようで)徹底してテレ東アニメに製作委員会入りをしないようにしていました。アニプレ系列の作品の続編をテレ東で放送を行いグッズや円盤を発売するが製作委員会に非参加、というケースが続いていました。けもフレ関連の問題行動を記した記事がサジェストが強いサイトを中心に削除工作を受け、たつき監督の映画の情報が中々出ない中でクレジットにアニプレックスとテレ東のプロデューサーが並ぶのは危険かも知れません。
夏目友人帳は当初横山朱子、京谷知美というPがいましたが、TBSに転職したり退職したり(?)で担当から外れているようです。テレ東にアニプレ製作入りと関連性があるかは不明です。

○25年冬
全修。
エグゼクティブプロデューサー
大塚学(MAPPA
山本幸治(ツインエンジン)
丸茂礼(テレビ東京
橋竜ムービック
成田耕祐(ブシロード
小林克彦(楽天

MAPPAのオリジナルアニメ。
チェンソーマンを筆頭にMAPPAが製作入りしテレ東は波を貸すだけのケースは多々ありましたが、今回テレ東が製作入り。チェンソーマンは主にふたばで工作染みたバッシングが酷く、テレビ局を製作に入れないと「何故か」激しく叩かれるので加えざるを得なくなったかのような不気味さもあります。


製作:「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」製作委員会
企画
鶴田直一(DMM.com)
角田真敏(講談社)
末平アサ(クランチロール)
丸茂礼(テレビ東京)
相馬信之(A-Sketch)
加藤良太(SynergySP)

エグゼクティブプロデューサー
(中略)
福井詔雄(ビットグルーヴプロモーション)

没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた
製作:没落貴族製作委員会
企画
柴田維(TOブックス)
末平アサ(クランチロール)
小西啓介(ハピネットファントム・スタジオ)
八田紳作(テレビ東京メディアネット)
堤天心(U-NEXT)
橋竜(ムービック)
松下卓也(キングレコード)
浦崎宣光(スタジオディーン)
武智恒雄(クロックワークス)
濱田英紀(BSフジ)

マジック・メイカー ~異世界魔法の作り方~
製作:マジック・メイカー製作委員会
企画
菊池剛(KADOKAWA)
工藤大丈(KADOKAWA)
エグゼクティブプロデューサー
田中翔(KADOKAWA)
紅谷佳和(テレビ東京)
稲葉貢一(トイズファクトリー)
丸山創(BS日テレ)
浦崎宣光(スタジオディーン)
佐野圭介(AT-X)

製作:SAKAMOTO DAYS製作委員会
企画
竹崎忠(トムス・エンタテインメント)
瓶子吉久(集英社)
丸茂礼(テレビ東京)

魔神創造伝ワタル
製作:バンダイナムコフィルムワークス テレビ東京

エグゼクティブプロデューサー
佐々木夕介(バンダイナムコフィルムワークス)
プロデューサー
宮村航(バンダイナムコフィルムワークス)
前川貴史(バンダイナムコピクチャーズ
關口彩香(テレビ東京

日中枠で製作がBNフィルムワークスとテレビ東京になっており、製作委員会方式ではなく、昔ながらの「メーカーが宣伝の為に放送枠を買い取るタイプ」のようです。
それだけならポケモンアイカツと同じなのですが、ガンプラを投げ捨てる番組を編成したり、テレ東の版権買占め戦略との軋轢からかサンライズは暫く自社コンテンツでテレ東と組む事がありませんでした(鉄血のオルフェンズや水星の魔女はMBS製作でTBS系列で放送)。水星の魔女は特にふたばで工作染みたバッシングが酷く、まともにスレ進行できない有様だったようです。
特に譲歩するような話があった様子もなくテレ東に戻ってくることに一抹の不安を感じます。

【悲報】テレ東の特番「今日で捨てましょう」で無理やりガンプラを捨てられたお父さんが可哀想だと話題に… : GUNDAM.LOG|ガンダムまとめブログ

 





セクシー田中さんの騒動とけものフレンズ2炎上事件 - けものフレンズ2炎上事件botのブログ

「たつきショック」 ピクシブ大百科記事改ざん問題 - けものフレンズ2炎上事件botのブログ

 

○主な問題
株主総会で「一方的な契約解除は下請法・独占禁止法に抵触するのでは」という質疑に「製作委員会の総意により降板」としか返答がない
・初期の契約では田辺茂範氏が脚本になっているのを言及しているのに、未払い告発について「契約に則り支払い」と、誰に支払ったかを明言しない
・質疑概要から消える監督降板の質疑とたつき監督に支払ったと錯誤させるような解答
ピクシブ百科事典やニコニコ大百科でも同じような案件が発生して、問題点が調べても見つりにくくなっている(ピクシブ百科事典の「けもフレ2炎上騒動」記事はついに白紙化)

最近になってテレ東以外のキー局でもアニメ枠の増強を目指す動きが強くなってきました。アニメーターの貧困問題の原因を手塚治虫が安請負したせいと思っている人もいますが、黎明期の問題は重労働などの労働環境の問題です。テレ東が成功させたアニメ事業での製作委員会方式により、制作会社が持てたはずの権利を安く買い叩かれた事が貧困化の原因とする見方もあり、これに他キー局が追従する事で貧困化が問題になりました。
リエーターを大切にしてくれればいいのですが、今後の動向が注視されます。

【佐藤辰男×鳥嶋和彦対談】いかにしてKADOKAWAはいまの姿になったか──ライトノベルの定義は「思春期の少年少女がみずから手に取る、彼らの言葉で書かれたいちばん面白いと思えるもの」【「ゲームの企画書」特別編】


これまで述べてきたテレビ東京の問題行動及びサジェストの強い場所で「何故か」発生する削除工作、セクシー田中さんの騒動で垣間見えたテレビ局の契約を反故にする、誰も責任を取らない体質の問題。
これらは果たして改善されるのでしょうか。

けものフレンズプロジェクト(KFP)及びその周辺の問題点をおさらい

たまには動画を投稿したいので、問題点をおさらいします。
理由としては時間経過による問題の風化が激しい点に加え、火消し業者の基本手法である「運営側の問題からレスバによりファンとアンチの抗争に論点を逸らす」に誘導されている傾向がみられます。「違法行為を行っても火消し業者を雇えば解決する」という風潮ができると、法に触れるレベルのクリエイター軽視の悪習が蒸し返す危険があります。

参考:けものフレンズ2騒動まとめ


・幹事会社代表が暴力団との関与を疑われ放送を打ち切られた興業団体の元社員
・製作委員会の約半分が興行団体と関与しており、1/4がそれらの関連企業
・幹事会社が経営するネイルサロンで版権無断使用疑惑(ディズニー社、任天堂etc)
・幹事会社が個人サイトに画像削除を要請(2次創作を許可してるはずなのに)
・幹事会社代表が個人サイト管理人を「真実をお話しする」として個人的に呼出
・その社員がネット上で誹謗中傷等の悪質行為を繰り返す
・事あるごとに発生する個人サイトやニコ百の掲示板へのDDos攻撃
・脚本料・脚本印税未払い疑惑
・未払い問題に触れる度に掲示板等で発生するスクリプト(サジェスト汚染)荒らし
・降板させられた制作会社がライセンサー、途中からすり替わるコピーライト
・制作途中で降板の為優越的地位の濫用の可能性、株主総会で反論が来ない
KADOKAWA専務の仲裁でさえ歯が立たず、製作委員会内で降板理由が合致しない
・局Pが視聴者を挑発、前監督の新作を猛烈に中傷する垢と懇意
エゴサブロック監督
・ぱずるごっこヤオヨロズが無断利用に抗議、その後出たアプリで違法ダウンロード音源
マビノギコラボでアニメ1期の背景の転用疑惑
・英語吹き替え版BDのPVにアニメ1期の映像切り貼りによる同一性保持権侵害疑惑
著作権法や景表法違反や下請法や青少年条例違反疑惑
株主総会を質問6つで終了+概要を改変
・直後にその株主を酷似した内容で中傷するまとめサイトが大量に出現
・オーディション脚本を個人活動家から盗作及び当事者の失踪疑惑
・声優、助監督、本部長の盾
・製作委員会支持派がディスコで捏造画像を作成して公開、割れソフトを利用や中傷行為を繰り返す
・コラボ先が前科3班、スパイアプリ疑惑のあるsimeji等問題だらけ
・動物IPを謡いながら動物への負担の高い生体展示を行い、動物虐待及び各種条例違反の恐れ
・コロナ禍でも遠慮なくライブイベント(記事には大歓声とあり)や屋形船を開催
・舞台で負傷して手術前の役者を杖を持たせて参加させる

○幹事会社の行動
疑惑1点目が幹事会社代表が過去にドリームステージエンターテインメント(DSE)の元社員、広告代理店の社長が元常務取締役である事です。
この企業が過去に暴力団との関与を週刊誌に報道された後、フジテレビとの契約を打ち切られています。更にDSEは海外で契約不履行関連で海外で訴えられ、ハッスルもインリンへの未払いで訴訟を起こされています。
更に、KFP関連会社の約半分が過去にDSEや幹事会社代表と関連があれば、違和感を覚えて当然でしょう。

○元ハッスル
・AGN(幹事会社):代表の加藤栄治が元DSE社員
・ジンミャク:代表が元ハッスル常務取締役の池本浩史、住所が何もない民家
・ビクター:加藤栄治がかって所属していた。一部社員を連れて独立(関係は良好の模様)
ブシロード:ハッスルの興行、ZERO-ONEの主催
テレビ東京:ハッスルが暴力団との関与疑惑でフジと縁が切れた後に番組を放映
KADOKAWA:ハッスルの興行でケロロ軍曹のプロレスラーが登場
○上記の関連企業
AT-Xテレビ東京が32%の株を保有
住友商事クランチロール:テレ東アニメ事業の海外展開に協力
dアニメストアKADOKAWAが40%の株を保有
・ファミマ:「ガールフレンド」でテレ東及びヤオヨロズと共にAGNと仕事する(この縁で参加?)
クランチロールは関連性が低そうだが1期で離脱
・2から参加
トマソン:沼田P父親と細谷Pのコネ
・松竹:細谷Pが松竹の創業者一族
SEGA名越稔洋Pが龍が如くに元ハッスルのプロレスラー天龍源一郎を参戦させてる
(2期から製作委員会に割り込める企業はその時点で疑惑の目を向けていいかも)
※ToY CUTE、SYSは錆色のアーマ等他AGN作品にも参加。AGNの関係性は不明。

2点目が台本盗用問題。
オーディションに使う台本を登用するだけで大問題ですが、あかり先生とのやり取りより、AGNが「ほぼ毎日届かないメールを送り続けている」という不審な主張を行い、沈黙していると「不備を放置または意図的に無視」という対応を行っていると受け取られかねない状況だった事が記されています。
その後氷村ふぁねるの徹底的に潰しておけ発言後9/30に更新停止、約半年後にAGNの素性が割れた所で不自然な謝罪文を掲載。
その後ドメイン版ブログページ消滅、突然botによる投稿のみになり、21年6/30で
更新停止。今まではKFPに何かある度「何故か」記事が作成されたのですが。

そしてけもちゃん管理人への画像作画要請に呼び出し。
2次創作を認めているIPが個人サイトに対し削除要請する時点で異常です。管理人呼出は、最大限好意的に解釈しても参加企業の一員に過ぎないのに機密情報を部外の個人に漏らすという背任行為になります。

又、真フレが「管理人のデマ」ではなく「来ないという選択を選んだ時点で敗北」等の、呼出行為が問題ないという認識で統一されているのも異常です。まとめサイトの企業依頼案件は、この形式で情報を流しているのかも。
この他にも事ある毎にDDoS攻撃幕張メッセの条例違反及び動物虐待疑惑、ネイルサロン版権無断使用疑惑、景表法違反行為、社員の前監督への中傷等、異常性の枚挙に遑がありません。
著作権侵害を理由に削除要請は「法的には」問題ないが個人サイトへの対応ではない

たつき監督・ヤオヨロズ降板
KFP支持派の主な根拠は「けもんじょにヤオヨロズが辞退と書いてある」「内部告発するたつきが悪い」です。
以降誰も動かなければ「不審点が多いが説明はした」で済んでいたかもしれません。
※そもそも、問題があった際に下請に全責任を押し付けるのが異常。
普通は完全に下請が悪くても、「体制の管理が出来ずご迷惑をお掛けしました」くらいの文言はあるのでは。

KADOKAWA専務の井上伸一郎が仲裁に入り、「降板」と明言し、「版権使用に認識相違がある」とし、少なくともヤオヨロズ側の一方的な瑕疵ではない事が示されました。
又、その後のKADOKAWA、テレ東の虚偽が許されない株主総会でも「製作委員会の総意により降板」と、「ヤオヨロズから辞退」とは相反する回答が出ました。

テレ東株主総会に関しては、「優越的地位の濫用に抵触するのでは」という質問に対し先の回答でした。
特にヤオヨロズから辞退ならそう答えれば併せて回答になるので、矛盾しています。
KFP支持派はテレ東が自分らが不利な虚偽報告を行ったとでも言うのでしょうか。

※「製作委員会の総意」なので、「製作委員会の結成前の段階で不当な給付内容の変更には該当しない」という言い訳も不可能に

内部告発するたつきが悪い」については、告発者は公益通報者保護法で守られます。
違法な扱いを受けた際の告発を非難するのは後ろめたい事でもあるのでしょうか。仮にたつき監督が虚偽報告を行っているのであれば、名誉棄損で訴えるなりすれば済む話です。
けもんじょを正とし井上専務の報告や株主総会を無視するのは「チェリーピッキング
法を無視してたつき監督に非があるように見せるのは「燻製ニシンの虚偽」に近いかと思います。

 

「処分を下さないのはKFPの温情」という主張もあるようですが、好意的に解釈したとしても、制作途中に降任に追い込んでいる時点で無理があります。又、けもフレ3では違法アップロードを行った視聴者に対し厳しく接していましたし、けもちゃんに対しては2次創作許容しているのに画像利用を禁止したりと個人サイトに通常では考えられないような無茶な対応を取っています。温情が働いていると解釈するのは無理を感じます。


この他、「ヤオヨロズの情報共有のないままの作品利用が悪い」という声もあります。著作権法による検証の結果、法的に問題があるものは見つかりませんでした。そもそも法的に問題があるなら下請法違反の可能性がある以上は理由を明白にして声明を出すべきなのですが、それをしない時点でどうかと思います。
(ヤオ側は訴訟沙汰になり長期化すれば圧倒的に不利、KFPは会議開いて統一見解を出せば守秘義務がどうこうという問題はない)

・ばすてき
著作権は制作した者に発生し、アニメ放送では製作委員会が譲渡契約を結ぶ形になっている
ばすてきは本放送の制作の契約と別途で作られ、本編切り抜きでもないので著作権はヤオ側にある
ライセンサー問題を絡める必要すらない
CGモデル等の包括的な権利を譲渡するような契約を結ぶ場合、制作費が桁違いになると思われる
又、吉崎観音や細谷Pも存在を認識しつつ許諾しており、けものフレンズのIPが
2次創作を認めている為、問題になりようがない
ばすてきを問題視するのであれば、2次創作OKという文言は取り消すべきでは
問題があるならニコニコ動画は権利者削除されてもおかしくないと思われるが、その様子もない

・5月コミティア
没作画集であり、アニメ本編と無関係なので著作権侵害になりようがない
そもそも「改善を求めたら辞退した」文言と矛盾する。

・8月コミケ
キービジュアルを加工したものをトップイラストにしているが、吉崎観音から特別許諾を得て
けものフレンズプロジェクト特別許諾と記載されている
吉崎観音が嫉妬で降板させたなら、最初から許諾など与えないのでは

又、著作権譲渡契約は本放送に関する内容のみなのが普通なので(譲渡費用の問題などもある)、
原画やキービジュアルにまでは干渉しない事が多い。
この為制作会社が原画展を開いたり原画を叩き売りするようなケースもある模様。

○脚本料・脚本印税未払い疑惑

KFP支持派は「支払っていないのはヤオヨロズ」とする主張が多いです。
氷村ふぁねるが初期に「未払いはよくある社会の厳しさ」と主張していましたが、開示請求したら何故かツイッター社から「そんな垢存在しない」と言われたのが分かる気がします。
そもそも、ヤオヨロズの未払いなら、以降も一緒に仕事するのは不自然

このやり取り自体が論点すり替えで、未払いと言う致命的な問題に対し、KFP公式側が一切声明を出さなかった事がそもそも異常です。返答したのは細谷Pの個人垢と、テレ東株主総会で質疑があった際の回答のみです。細谷Pが個人でレスを行う事自体が組織運営上異常です。
(更に唐突に氷村ふぁねるが入れ替わるようにシュバってきた)

製作委員会のファンはたつき監督が告発以降続報を出していない事を根拠に攻撃したいようですが、「公式が反応出すのでそれを見て対応」と考えるのが普通で、誤魔化して逃げたままでは続報の出しようがありません


結局テレ東の株主総会でも「契約に則り支払っている」と、「誰に」支払ったかを一切明言されませんでした。だいたいの仕組みは判明したので、それがおかしいとするなら組織運営上の問題としても、KFPが声明を出すしかありません。KFP名義であれば守秘義務も何もないはずなのですが。

・関係者が誰も「たつき監督に」支払ったとは言ってない
・契約書に則り支払いと言うが、最初の契約では田辺茂範で、支払い遅延は認められてない「契約書に則り支払い」なら、田辺茂範に支払っている事になるが、クレジットは「たつき」。
・後に実状から変更されたので、契約書通りと言うならヤオにもたつき監督にも支払ってない「追加費用を払わないヤオヨロズが悪い」理論は、追加費用が発生した時にその費用を下請けに払わせるのは下請法違反となる為違法


この問題が解決したとしても、配信サイトで脚本クレジットが田辺茂範からたつき監督に変わっていない、著作権法第121条違反問題は解決しません。

株主総会の対応

主な問題点
・円盤売上の質疑を行った途端質問は一人1問として遮られる (発言を遮断するのは失礼な行為)
・質疑を20分ほどで4問で打ち切り
・そもそも返答が全て数十秒で終わり、雑。
・それに延長動議が上がるも10秒で株主の挙手を数えたとして否決

質疑概要が、
・6問あったはずの質問が4つに
・「けものフレンズの監督」の固有名詞を出しつつ「関西生コン」の記述はなし
・「下請法・独占禁止法に抵触するのは」という部分が抜け、たつき監督が抗議し、 (たつき監督に)支払っていると回答したように錯誤させる内容になっている。監督降板については記載なし

株主総会謄本では過不足なく記述されていたが、株主が細かい手続きを行ってようやく確認出来るものであり、一般人はまず見られない為情報発信手段としては成立しない。


19年テレビ東京株主総会
報道機関と言うか一部上場企業としてあり得ない返答の雨あられでした。主な問題点は上にまとめておきます。けもフレ関連は主に前述のたつき監督降板と脚本料・脚本印税未払い疑惑です。

脚本料・脚本印税未払い疑惑は現在に至るまで公式からの発表はありません。
結局「誰に」支払ったかは明言されていませんし、契約に則っているなら
最初の契約で脚本になっていた田辺茂範に支払っている事になります。
未払い告発を受けた時点で事実確認を行い声明を出すのが普通なので、既に異常です。

たつき監督降板は、そもそも「下請法違反では」の質疑の返答になっていません。正当化する返答は、「ヤオヨロズからの辞退だから不当な給付内容の変更ではない」「契約前だから問題ない」か、テレ東の不可抗力により決定したかです。

けもんじょの「ヤオヨロズからの辞退」が事実ならそれで返答になりますが、井上専務の結果報告やKADOKAWA株主総会含め、その返答はありませんでした。「製作委員会の総意」と返答しているので、制作の発注が行われた後になります。


違法ではないかという質疑に返答せず「製作委員会の総意」と返答しました。法に触れる案件の責任を他の製作委員会傘下企業に転嫁している事になります。プロモーション効果が見込めるとして局印税を取っている企業としては、致命的に信用を失いかねないとんでもない対応です。

更に、「監督の交代はままあることと聞いている」と返答しました。優越的地位の濫用では?という質疑なので、ままある事と答えてしまうと法に触れる案件を他でも繰り返している事になります(氷村ふぁねるはよくある社会の厳しさと述べていました)。田村専務は他人事のように話していますが、テレ東の初代アニメ局長で、BSテレ東社長(当時)です。如何なものでしょうか。

又、株主の「クリエイターのことを大事にしてあげてください」という声に議長の小孫社長(当時)は「大事にしているつもりでございます」と返答しました。説得力を感じられなくなります。

19年テレ東株主総会まとめサイトの不審な動きも振り返っておきます。
6/25の株主総会の次の日、にじぽいとやらおんで株主総会のスレが立ちました。
(内容はほぼ同一、転載元見つからず)
6月27日、5chに「【細谷】けもフレたつき信者さん、テレ東の株主総会に突撃するもののキモすぎて周囲ドン引きwxwx」というスレが立ちました。
ここから27日の間にこれを親とする少なくとも5つのまとめサイトで記事が出来ました。時刻の詳細は不明ですが、ここぴょんでは19:34となっています。

テレ東株主総会の内容を鑑みずに株主を攻撃する方向で一致した記事がこれだけ並んでいる時点で作為を疑わざるを得ません。誰に支払ったかを言及していない事等をまとめた記事はけもちゃんくらいしか見当たりませんでした。
何故個人サイトに過ぎないけもちゃんがDDoS攻撃を受けるのか、管理人が呼び出されたのか、真フレが集中攻撃するのが分かった気がします。

○ライセンサー問題
けものフレンズのライセンサーがヤオヨロズである事が発覚したのも束の間、今度は日本動画協会のアニメ(その他)の項が削除された事が確認されました。
日本動画協会の分で確認出来る事としては、


・(アニメ)は1/11放送の13話30分、
 削除された(その他)は1/10放送の12話24分で内容が簡易(田辺茂範の名前もない)。
・(その他)にはコピーライト:けものフレンズプロジェクトA表記があった。
 これは映像産業振興機構には記されていない。
・(その他)にはお問い合わせ先としてAGN,岡本泰幸の記述があった。
 電話番号、メールアドレス、受付時間の記述がおかしい。
・(アニメ)は映像産業振興機構と内容が合致している。
・(アニメ)で製作のけものフレンズプロジェクトAの改行をちゃっかり修正。


参考にけものフレンズ2も貼っておきます。こちらはコピーライトが明記されています。ライセンサー名がKADOKAWAのみになっており、(その他)に近い表記です。

発端となったKFPA→KFPのコピーライト貼り替えですが、今回の削除によりKFPAのコピーライト元が宙に浮く形になりました。
ライセンサーはけものフレンズプロジェクトAなのですが、不自然に思えます。
ライセンサー名がヤオヨロズで正しいかについてお問い合わせして返答が来た分を掲載しておきます。詳しくないので詳細は分かりませんが、J-LOPという補助事業の申請内容を掲載してるとの事で、そちらに間違いがなければヤオヨロズで確定です。制作ヤオヨロズが2回出てきたり電話番号が社員名なのも申請書類がそうだったのでしょう。田辺茂範も申請時はこうでした、と。
そしてアニメけもフレに国の補助金が降りている可能性が高そうです。


削除理由は関係者より掲載を終了する旨の連絡が入ったとの事。答え合わせ終了って所でしょうか。
このような問答があり、KFPAのライセンサーがヤオヨロズだった事、製作側はこの事実を消したがっている事が判明しました。そして、グッズのコピーライトからKFPAが消えていった理由、「制作会社が製作委員会の要望に必ずしもマッチしなかった」というたつき監督降板の関連性も考えられます。
加えて、ぱずるごっこ騒動で福原Pが抗議した理由が察せられ、北米版BDのPV映像やマビノギコラボの映像切り貼りによる同一性保持権侵害疑惑がより供される形となりました。

○舞台で負傷して手術前の役者を杖を持たせて参加させる
4年ぶりに行われた舞台「けものフレンズ」で気になる事があったので投稿。
稽古中に負傷した演者が杖を使用して出演したとの事。旧ツイッターによれば23日に手術を行い、無事終了したようです。


参加者によれば杖を小道具と思う程度ではあったようですが、引退公演ならともかく、手術を控えている状況で出演は如何なものかと思いました。代役も用意されており、配置の移動を抑えるなり、他にも方法が考えられたのでは。他のケースでは、アキレス腱を断裂し、ソファーで出演したたかはし智秋が知られています。医師の指示を仰いだと言われても、AGNのこれまでの問題行動の数々を見ていると単純に信用し難いものがあります。


KFPはコロナ禍真っ只中の2020年9月に、会場運営の要望や東京都のガイドラインに反する歓声や笑い声の上がるライブを披露しています。
今回の運営がavexだったのは、AGNでは箱を借りられなくなったのかも知れません。

きりが無いので今回はここまで。
他にもオーディション台本盗用や一挙見ディスクの景表法違反等、法に触れるレベルの問題が山積みです。最近は旧メディアの偏向報道が酷く、夏目友人帳アニプレとテレ東が共同で製作など不穏な動きも。たつき監督が無事に映画を作成出来る事を願うばかりです。

けものスタジアム閉鎖とその原因

動画:

https://www.youtube.com/watch?v=YCp7X0-gCyc

https://www.nicovideo.jp/watch/sm43990878



今回の動画はけものスタジアム閉鎖についてです。
詳細はけもちゃんの記事を参考にしてください。簡単に説明すると、けもVとマイクラ(マインクラフト)で遊べるサーバーを用意したが、諸々の事情により閉鎖されたという事です。

けものスタジアムのサーバーが閉鎖決定 | けもちゃん



ファンからは折角大規模なサーバーを用意したのだからもっと活用すべきでは、という声も挙がっていました。後述の荒らしがいる時期は皆で必死になって対策を取ろうとし、休止時は一気にガラガラになったとも述べられています。

閉鎖の理由の原因として考えられているのは、マイクラに詳しく企画を立てた「シマリス」が卒業し管理が難しくなったと思われる点、
そしてチートツール開発者の荒らしの被害を受けた点です。
招待制になっており犯行に及んだユーザーも動機も特定されている為、「たつ信や1期ファンが暴れた」という主張はデマである事が確定しています。

犯人による状況の解説動画があります。当然ながら、犯人側の主張である為片方の意見を鵜呑みにするのは危険ですが。




けもちゃんにSNSで犯人が投稿した声明が転載されています。

詳細は把握しきれていませんが(詳しい人がいたらコメント等で解説願います)、犯人が適当に荒らして回る、
他プレイヤーが縄張り意識かそれに関連してかで犯人に敵対して作ったマップアートを破壊、
その辺りから行動がエスカレートし、他プレイヤーが運営に対策を請うが運営は口先だけで対策を取らず、
プレイヤー攻撃で犯人を潰す、集団通報で止めようとする、著作権侵害申請で止めようとする等の対策を取る、
犯人と口論になるが、犯人がゲーム依存症からの脱却を説くが会話が成立せず
という流れのようです。


チートツールを扱う荒らしが悪いのは言うまでもありませんが、問題点として犯人も述べていますが運営の対応の杜撰さが挙げられます。
早い段階でチートを利用している事が運営が調べれば分かる状況であったにも拘わらず、告知はVチューバー任せで反応したのは後述の大量クレームの後でした。更に、協議すると述べるのみでその後一切の対応がありませんでした。まともな運営であればチートを使うユーザーがいたら即刻サーバーから締め出されているはずです。


これについてはたつき監督の降板報告時に出された、後の株主総会の答弁と矛盾し法務部を通していないと思われる法を超越したような声明、個人サイトに画像削除要請や幹事会社代表が個人的に呼び出そうとする等のKFPへの不都合には尋常ではない行動を取る一方で、ファン層の他コンテンツの2次創作禁止等を無視した行動は野放しという異常な運営体制を見ていればこうなるのは当然とも言えるでしょう。

たつき監督・ヤオヨロズ降板の検証 - けものフレンズ2騒動まとめ
著作権侵害画像の削除要請がありました | けもちゃん
「一度会いませんか?」とのメールが来ました | けもちゃん


次の点は犯人以外のユーザー側の対応能力です。
相手が海外のチートツール開発者ともなると自然災害と思って諦めるしかない部分もありますが、犯人の分析としてゲーム依存症という単語の他に、承認欲求が判断を鈍らせたと思しき点が触れられています。犯人ログイン時に挙動がおかしい事を突き止めたユーザーがいましたが、真フレの一人が他人に手柄を取られるのを恐れたのか、自分の物差しで判断し、「人を疑うのはよくない、隠密に解決しよう」という流れに持って行き言及がストップしました。相手にリードを取られると感じるのか他人に頼る事を嫌う習慣があるようです。


イクラへの知識不足を自覚せずwikiの誤った情報を過信して調査が紛糾しました。wikiの誤りの検証がされないのは、けものフレンズ2でも「タヌキが湿地に生息」等の誤情報の拡散で見受けられた問題です。



その後の対応については、別の悪者を作り出しKFP側でもないVtuberを非難しようとする、運営側への大量通報を行い(これについては成功し運営側が声明を出したがその後何もせず)等の行動が述べられています。
犯人が脱ゲーム依存症への説得を開始すると、話題逸らしや意図的に誤解するという事に気付いたとあります。レスバの基本なのかも知れませんが、真フレとの会話や各所での改ざん記事、テレビ東京株主総会の質疑応答の抜粋等、この界隈でよく見る手法が大量に挙がっています。



 

真フレDiscordログ流出事件 - けものフレンズ2騒動まとめ


通常のけもフレファン層とはまた別の層の人かも知れませんが、犯人が他所で作成していた動画に持ってもいない著作権の侵害で削除申し立てを行っていたようです。
KFP追及側でも似たような案件で、自分で描いたツイッターアイコンを根拠に権利者申し立てや、無関係なタグのロックを理由に通報連打工作により動画が削除された事がありました。

 

運営側が動いた(と認識した)際には、動画の映像より警察案件に持って行ってくれると期待する声があったように見受けられますが、あくまで内輪での揉め事なので民事不介入により動くのは難しいと思われます。ワザップジョルノのような発言を行っていますが、行っていたのチート行為でゲーム上の出来事なので、私用文書等毀損や建造物等損壊は無関係です。あるとすればマイクラ規約違反、チートの手法によっては不正アクセス禁止法不法行為による民事訴訟となります。不法行為については運営が締め出せはいいだけの話で、訴訟を起こす気があるならそれ以前に解決している問題ではあります。
諸官庁や警察・弁護士にお問い合わせして問題があるという確認が成されたKFPが行ってきた法的に問題がある行為は無視し、主観で犯罪行為と叫び続けたサイドである点も(ゴマすりクソバード罪とか)、犯人に対応しきれなかった要因の1つなのかも知れません。

 

犯人はゲーム依存症の脱却について語っていましたが、依存症も大きな問題ではあるのですが、根本的な問題として真フレと対話して自己啓発を求めるのに無理がある事を認識すべきでは、と思いました。
そもそもチートツールで荒らしてから、「ゲーム依存症に気を付けろ」と言われても説得力を感じる人間は少ないでしょう。他の趣味に誘う等、別のアプローチを考えるべきだったのではないでしょうか。


・運営がチート使いをとっととBANすべきだった
・知識が足りていない場合は外部の有識者を探して相談する
・他人に頼る事を学ぶ
・犯人はもっと別のアプローチ方法を検討する
・現在のコンテンツのファン層の数に対し、問題を抱えている人間が多過ぎるのではないか
・見てると閉鎖はシマリス引退以前の問題にも見える

纏めると上記のようになるかと思います。
運営、ユーザーの真フレサイドの判断や仕切り癖に問題があったのではないかと思います。

テレビ東京番組がBPO審理入りの動画のコメント欄が大変なことに

ニュース動画:


以前のテレ東社員を現行犯逮捕(https://studio.youtube.com/video/YVNPpWTb9wA)、

テレビ東京自主的に臨時休業(https://www.youtube.com/watch?v=zC7VHfz_qBE)
の続きのようなものです。

24'冬 テレ東アニメの製作委員会まとめ

今更ですが、テレビ東京アニメの製作委員会をまとめを参考程度に投稿しておきます。
雑に検索したものをまとめただけなので、表記がバラバラです。ご了承願います。

愚かな天使は悪魔と踊る
企画
青柳昌行(KADOKAWA)
エグゼクティブプロデューサー
飯島直樹(KADOKAWA)
末平アサ(クランチロール)
佐野圭介(AT-X)
丹羽信宏(日本経済広告社)
紅谷佳和(テレビ東京)
渡辺隆(ドコモ・アニメストア)
橋竜(ムービック)
大熊一成(ポニーキャニオン)


井上副社長退任の影響か、今後はKADOKAWAはテレ東と組む予定のようです。
広告代理で日本経済広告社がいますが、テレ東と深く結びついている日経グループの広告代理の中枢は日本経済社の方のようです。いずれも日経系列のようですが。

休日のわるものさん
企画
永山雅也(日活)
紅谷佳和(テレビ東京)
桑原佳子(VAP)
岩野貢(MAGNET)
阿部隆二(スクウェア・エニックス)
杉山登(シンエイ動画)
ウネバサミ一輝(シザーブリッツ)
武智恒雄(クロックワークス)
清原寛(テレビ大阪)
エグゼクティブプロデューサー
林宏之(日活)
堀越大(VAP)
吉田健人(MAGNET)
木村康貴(スクウェア・エニックス)
三宅澄二(シンエイ動画)

道産子ギャルはなまらめんこい
企画
鶴田直一(DMM.com)
丸茂礼(テレビ東京)
大熊一成(ポニーキャニオン)
プロデューサー
松本拓也(DMM.com)
山川典夫(テレビ東京)
宮治舞(ポニーキャニオン)
広岡雅晴(テレビ北海道)
福井詔雄(ビットグルーヴプロモーション)

北海道アニメだからか北海道系列の放送局が製作委員会入りしています。
テレビ北海道はテレ東系列です。

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
企画
秋間眞良(テレビ東京)
阿部隆二(スクウェア・エニックス)
難波秀行(創通)
勝股英夫(エイベックス・ピクチャーズ)
浅岡彩子(BSテレ東)
岩野貢(MAGNET)
清原寛(テレビ大阪)
広沢二郎(テレビ愛知)


テレビ大阪テレビ東京共にテレ東系列です。

ぶっちぎり?!
原作
内海紘子
岸本卓
MAPPA
東宝

プロデューサー
木村誠(MAPPA)
武井克弘(東宝)
柳澤俊介(東宝)

MAPPAのオリジナルアニメです。
MAPPA東宝で製作して、波だけ借りているようです。


セクシー田中さんの騒動とけものフレンズ2炎上事件 - けものフレンズ2炎上事件botのブログ

「たつきショック」 ピクシブ大百科記事改ざん問題 - けものフレンズ2炎上事件botのブログ

 

○主な問題
株主総会で「一方的な契約解除は下請法・独占禁止法に抵触するのでは」という質疑に「製作委員会の総意により降板」としか返答がない
・初期の契約では田辺茂範氏が脚本になっているのを言及しているのに、未払い告発について「契約に則り支払い」と、誰に支払ったかを明言しない
・質疑概要から消える監督降板の質疑とたつき監督に支払ったと錯誤させるような解答
ピクシブ百科事典やニコニコ大百科でも同じような案件が発生して、問題点が調べても見つりにくくなっている(ピクシブ百科事典の「けもフレ2炎上騒動」記事はついに白紙化)

けものフレンズ2以降明らかに減っていたテレ東放送枠数が、来期には新作2桁を超えるのが気になる所です。
これまで述べてきたテレビ東京の問題行動及びサジェストの強い場所で「何故か」発生する削除工作、セクシー田中さんの騒動で垣間見えたテレビ局の契約を反故にする、誰も責任を取らない体質の問題。
これらは果たして改善されるのでしょうか。